銀座ランチ TOP >  銀座3丁目

カテゴリー:銀座3丁目

M’s Diet

プラセンタ

エバーグリーン 銀座

銀座には、しゃれたお店がたくさんあります。

そんな中で、ちょっと古風な洋食屋さんを見つけました。
グリル&バーのEVER GREENです。
JR有楽町駅の銀座口から徒歩5分のところにあるモダンな建物です。

お料理は、とてもボリュームがあって、それでいておしゃれで、広い店内ではゆったりとくつろぐことができます。
このEVER GREENをニューヨークフレンチという人もいれば、フランス料理のレストランという人もいます。

それもそのはず、おしゃれな気遣いはありますが、おいしいお酒がたくさん揃っています。お料理はちょっと洋風でちょっと和風、しかもイタリアンでもあり、フレンチでもあるという、面白いレストランです。
ここ銀座の地に、こうした雰囲気のお店はちょっと珍しいかもしれません。

赤いレンガのたたずまいは、一見バーのように見えますが、おいしいお料理を出してくれるレストランなので、このちょっとアンバランスな感じがよく銀座にマッチしているといえます。

店内には個室もあるので、気の合う仲間と気兼ねなくゆっくりできます。

私は、妹のお誕生日をここでお祝いしました。
まずはキッシュや生ハムが体裁よく盛り付けられたオードブルが運ばれ、マルガリータで乾杯しました。
生ハムのパスタ、スープ、仔牛のフィレ肉、一緒に頂くパンの味も良かったです。

デザートは、オレンジシャーベットとラズベリーソースのかかったチーズケーキでした。
この特別コースは、3000円でちょっと得した気分になりました。


グリル&バーEVER GREEN 銀座
東京都中央区銀座3-4-6
Tel:03-3567-3588
営業時間:11:30-23:00(年中無休)

Posted by chichi | 2006年5月 3日 16:43 |

黒豚「いちにいさん」東京銀座店

銀座インズ地下一階の黒豚「いちにいさん」では、鹿児島産の黒豚をそばつゆで食すことができます。
このそばつゆは、化学調味料を一切使わず、かつおの一番だしに追いがつおを加えたものです。
鹿児島産の黒豚は、赤身がしっかりしていて、しゃぶしゃぶで頂くと余分な脂はお湯に溶けて、ヘルシーです。
豚の赤身には、ビタミンが豊富なので女性にも大人気です。
インズの地下一階ということで、ちょっとした穴場のようですが、休前日や祝日は多くの人で賑わっていました。
気の合う仲間とこの店に出かける時には、ぜひ予約して行きたいものです。
棚にはたくさんの芋焼酎が並んでいました。
同じ鹿児島産です。
鹿児島でとれた豚と芋はお互いよく合います。
芋焼酎は、40種類。
一種類ずつ飲んで行くのも楽しみです。

もっと気軽に豚しゃぶを楽しみたい人には、黒豚皿しゃぶがお勧めです。
そばつゆでも、ゆず風味のつゆでも、色々な味の豚しゃぶをいただけます。

黒豚「いちにいさん」のお店に入ると、もうそこは鹿児島のようです。
箸紙には、鹿児島弁が解説されているのも面白いですよ。

もし、豚よりも牛が食べたいという人には、鹿児島の黒毛和牛があります。
石焼ステーキは、野菜も付いて4500円から。
さすがに柔らかくて美味しかったです。
一口ずつ焼いて、わさび醤油で頂くのも格別でした。

ステーキを頂いた後も、後味がさっぱりするのはこのせいですね。
この他、鹿児島名物厚揚げや、かつおのたたきなどたくさんのメニューがあります。


黒豚「いちにいさん」東京銀座店
東京都中央区銀座西3丁目1番地 銀座クインズB1
Tel: 03--3535-1233
営業時間 11:00-22:30(日祝21:30まで)

Posted by chichi | 2006年8月 8日 16:37 |

銀座「卯の花」夏野

銀座三丁目にあるお箸のお店が、「卯の花」夏野です。
お箸がメインで、お店の中は色々なお箸で賑わっていますが、箸箱や箸置きなどもたくさん販売されています。
一見、民芸品のお店の様でもあります。

お箸は、毎日使うものです。
結婚のお祝いなどにはお箸に名前を入れてもらうこともできます。
外国の人へのお土産にもとっても喜ばれるようです。

この店のお箸には、ちょっと変わったお箸があります。
このお店の店主である、高橋隆太さんは、「究極のお箸」という題名の本を出版しています。
ここには、お箸に関する面白い話や、色々なお箸の写真が色鮮やかに並んでいます。

中には、民芸調のものや、漆塗りのお箸などがたくさん掲載されています。
この本は、全国の書店で手に入りますが、実際のお箸を手にとって見たい人は、ぜひ「卯の花」まで足を運んでみてください。

本でお箸を見ているだけでも楽しいのですから、このお店の中の楽しさは分かってもらえるかと思います。
このお店を知らない人でも、通りがかった人達は、夏野の店内に足が向くようです。

お箸置きにもたくさんの種類があります。

暮れが近づくと、お正月用の干支のお箸や、お正月の羽子板の形などに出会えるようです。

子供用のお箸は、「小夏」で販売しています。
出産祝いには、お箸に赤ちゃんの名前を刻んでプレゼントすると喜ばれるでしょう。

この他、湯のみ茶碗や茶碗、さらに漆器なども仲間入りしました。
銀座の夏野には、新丸ビル店も登場し、人々の目を楽しませてくれています。

銀座「卯の花」夏野
東京都中央区銀座3-3-13 東京駐車ビル1F
月~土 10:00~20:00 日、祝 10:00~19:00
Tel:03-3538-5033

Posted by chichi | 2006年8月 9日 16:34 |

サロン・ド・テ

アンリ・シャルパンティエは、銀座の有名なヨネイビルに入っています。
そのアンリ・シャルパンティエのカフェが、サロン・ド・テです。
神戸の芦屋マダムが利用したアンリ・シャルパンティエが、銀座に出したもう一つの本店です。
アンリ・シャルパンティエは、今やどこのデパートでもケーキ売り場に見かけますが、この銀座本店のカフェサロン・ド・テでは、オリジナルのケーキを味わうことができます。

いつも、このカフェはたくさんのお客で賑わっていますが、銀座に出かけた時にはいつでも立ち寄るといった気軽さはありません。
格調高いお店ですから、それなりの心構えがいるほどです。

そして、サロン・ド・テで出されるケーキはどれも値段が高く、ケーキとコーヒーでだいたい2千円ほどします。
ちょっと休憩に立ち寄るには、贅沢すぎるかもしれません。
ケーキの種類が多く、マカロンが添えられていたり、赤いラズベリーのケーキなど見た目にもとても楽しいケーキです。

ただ、ケーキのお味は見た目ほどでないものもあります。

もし、お昼時にランチを頂くなら、スープやオードブルにおしゃれなサンドウィッチに紅茶といったメニューが楽しめます。

ただし、ケーキ店のランチなので、満腹というわけにはいかず、
やはり、目で楽しむといった雰囲気も味わう人こそ訪れたいカフェですね。
アンリ・シャルパンティエのお勧めケーキは、
人気のパリコレNO18。
チョコスポンジが筒状になっていて、ビスキュイが台に敷かれています。その中にチョコやオレンジのムースが入っています。


サロン・ド・テ
東京都中央区銀座2-8-20
TEL:03-3562-2721
営業時間 : 10:00~21:00
「サロン・ド・テ」は 11:00~21:00(年中無休 )

Posted by chichi | 2006年11月14日 16:32 |

銀座寿司処 まる伊 総本店

江戸前寿司を美味しく安く味わうには、銀座3丁目のまる伊です。

特に、11時半からのランチでは、「づけあなちらし」がお勧めです。
大きな器の中には、マグロや穴子など7種類ものネタがたっぷり入っていて、ボリューム満点のお寿司がいただけます。
お店は、いつも混んでいますが、ランチの時間は回転が早いので、待っていればすぐに席に着けるでしょう。
ランチはこの他、1.5人前にぎりというのがあって、20貫ほどのにぎりが頂けます。お値段もランチでは、1500円が上限となっていてお得です。

夜には、ほとんどのにぎり寿司が150円と嬉しい設定です。
中には大とろや車えびなど豪華なものは、1個300円で食べられます。
もし、何を握ってもらうか決まっていないなら、おまかせにぎりを注文するとよいでしょう。
板前が判断して、タイミングよく旬のおすしを握ってくれます。

この他、コース料理もあります。
まる伊すしコースには、白魚や焼き物など3品が最初に出され、
その後、にぎりずしがおまかせで10個、そして細巻き、さらにお椀とデザートがついて3800円です。
ボリュームがあってとても値打ちがあります。

この他、季節のすしコースには、さらにお刺身の4点盛りが付き価格は、5000円です。
宴会には、7000円のすしコースもあります。

私は、家族で出かける時には、土曜日にしています。
土曜日は、すべてのにぎりずしが150円で食べられる日だからです。

江戸前にぎりを食べたい人は、ぜひこのお店へ出かけてください。

銀座寿司処 まる伊 総本店
東京都中央区銀座3-8-15 銀座中央ビル
電話:03-3564-8601
営業時間:昼の部11:30~14:30
     夜の部(平日) 17:00~22:00 (土日) 17:00~20:30

Posted by chichi | 2007年2月 7日 16:25 |

レストラン 柿安 香港飲茶

柿安といえば、デパチカで販売されているお惣菜を思い浮かべる人も多いでしょう。
ここは、中華料理のしかも食べ放題レストランです。

そのお料理の種類はとても多く、50種類以上用意されています。
最初は目移りして、あれもこれもと食べたくなりますが、気づいたら、お腹一杯になるはずです。
バイキングスタイルなので、時間がランチは80分、ディナーは100分が通常となっています。

飲茶や点心のワゴンサービスもあり、価格はランチで2000円弱、ディナーで2500円ほどです。
ディナーは、プラス1500円で飲み放題のコースも選ぶことが出来ます。
私は1880円のランチを頂いたのですが、最初80分というのは短いのではないかと思っていましたが、お腹が膨れていくにつれ、だんだん満足していきました。
点心のワゴンサービスでは、熱々のものが出されて感激でした。

私が特に美味しいなと思ったのは、えび蒸し春巻きです。
熱々で、ぷりぷりしたえびが透明な春巻きの皮に包まれていました。
もちろん、えびチリも美味しかったです。マーボー豆腐もお勧めです。
飲茶の中には、杏仁豆腐など冷たく冷やした方がいいものもありました。

友達同士でわいわいやるには、飲み放題コースがいいですね。
あっという間に時間が経ってしまうようですが、まずは最初にしっかりお料理は頂きたいものです。

レストラン柿安の中は、まるで香港を思わせる装飾が施されています。
東京にいながら、香港料理が食べられたことが嬉しかったです。


レストラン 柿安 香港飲茶
東京都中央区銀座西3-1番地  銀座インズ1 二階
(地下鉄銀座駅C9番出口すぐ/JR有楽町駅徒歩3分)
電話:03-3538-4631(予約はディナーのみ可)
営業時間:ランチ11:00~16:00
     ディナー17:00~23:15 不定休

Posted by chichi | 2007年4月17日 16:20 |

銀座コージーコーナー 有楽町店

東京のケーキ屋さんといえば、庶民に愛され続けてきた赤い字のコージーコーナーがあります。この有楽町店は、銀座インズの中にあります。

コージーコーナーというのは、「憩いの場所」という意味だそうです。
コージーコーナーで有名なものは、シュークリームでしょう。
ふわふわでちょっと普通のシュークリームよりもビッグサイズ、中のクリームは滑らかでカスタードがとろけるような美味しさです。
シュークリームは、お土産として買って帰る人が多いようです。
コージーコーナーの創業1948年という長い歴史の中で、このシュークリームはずっと愛され続け、懐かしく思う人は多いでしょう。

私は、有楽町店は学生時代によく行きました。
店内は明るくて、美味しいケーキが一つ一つ大きくて嬉しかったのを覚えています。

パフェも食べ応えがあって、誰もが満足すると思います。
私の大好きなケーキは、スペシャルショートやフルーツケーキです。

あっさりとした生クリームは、フルーツと共にすっと口の中で溶けます。
新しく、デコレーションケーキが新しくなった形の、プチショートデコというイチゴのケーキが仲間入りしました。

この他、チョコレートの販売も行われています。
ハート型のものや、トリュフ、ミルクチョコレートなど一つ一つに趣向が凝らされていて見ているだけでも楽しくなります。

バレンタインデーには、コージーコーナーの前はチョコを求める人でいっぱいになります。
クリスマスには、たくさんのデコレーションケーキが店頭に並びます。
大きさからすると、価格も他のデコレーションよりも安い感じがします。


銀座コージーコーナー 有楽町店
東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ
電話:喫茶 03-3567-2881
   売店 03-3564-3362
営業時間:10:30~22:00 土日祝:10:30~21:00(年中無休)

Posted by chichi | 2007年6月 6日 16:17 |

サイトMENU

Copyright (C) 2007 銀座ランチ. All Rights Reserved.