銀座三丁目にあるお箸のお店が、「卯の花」夏野です。
お箸がメインで、お店の中は色々なお箸で賑わっていますが、箸箱や箸置きなどもたくさん販売されています。
一見、民芸品のお店の様でもあります。
お箸は、毎日使うものです。
結婚のお祝いなどにはお箸に名前を入れてもらうこともできます。
外国の人へのお土産にもとっても喜ばれるようです。
この店のお箸には、ちょっと変わったお箸があります。
このお店の店主である、高橋隆太さんは、「究極のお箸」という題名の本を出版しています。
ここには、お箸に関する面白い話や、色々なお箸の写真が色鮮やかに並んでいます。
中には、民芸調のものや、漆塗りのお箸などがたくさん掲載されています。
この本は、全国の書店で手に入りますが、実際のお箸を手にとって見たい人は、ぜひ「卯の花」まで足を運んでみてください。
本でお箸を見ているだけでも楽しいのですから、このお店の中の楽しさは分かってもらえるかと思います。
このお店を知らない人でも、通りがかった人達は、夏野の店内に足が向くようです。
お箸置きにもたくさんの種類があります。
暮れが近づくと、お正月用の干支のお箸や、お正月の羽子板の形などに出会えるようです。
子供用のお箸は、「小夏」で販売しています。
出産祝いには、お箸に赤ちゃんの名前を刻んでプレゼントすると喜ばれるでしょう。
この他、湯のみ茶碗や茶碗、さらに漆器なども仲間入りしました。
銀座の夏野には、新丸ビル店も登場し、人々の目を楽しませてくれています。
銀座「卯の花」夏野
東京都中央区銀座3-3-13 東京駐車ビル1F
月~土 10:00~20:00 日、祝 10:00~19:00
Tel:03-3538-5033