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カテゴリー:銀座4丁目

レストラン トゥーザハーブス銀座店

銀座の歌舞伎町の近くにある、トゥーザハーブス銀座店は、ピザやパスタが美味しいと評判です。
落ち着いた雰囲気の店内に、色々なコースメニューが用意されていて、気の合う仲間といっしょに楽しみたいお店です。

残念ながら、2008年12月28日を持って、この銀座店は閉店となります。
歌舞伎座の改装工事に合わせて閉店されますが、銀座店以外に東京を中心に20店舗以上あるので、トゥーザハーブスのお料理はいつでも味わうことができます。

このお店のお勧めは、ピザです。
店舗によってもピザの生地が異なりますが、ふっくらもっちりしたタイプの生地と薄くパリパリした食感の生地から選ぶことが出来ます。

私は、いつもナポリタンスタイルのもちもちしたタイプのピザを注文します。
パスタはなんと30種類も用意されていて、毎日食べても食べ飽きないようになっています。

パスタの嬉しいところは、乾麺からゆでて、頂く時にちょうど良い食感になるように工夫されています。
これが、トゥーザハーブスのご自慢のパスタです。
私は、パスタと一緒に、スープやガーリックトーストも注文します。
カリッとしたガーリックトーストの感触をぜひ一度味わってください。

スープは日替わりですが、クリーミーなコーンスープが私のお気に入りです。
ピザもパスタも食べたい人は、友達同士でいろいろなメニューを注文して食べ比べてください。

新宿店のみココットがあります。
自家製ハンバーグやリゾットなど寒い季節にはぴったりですね。

レストラン トゥーザハーブス銀座店
東京都中央区銀座4丁目-13-11
Tel:03-5565-9800
営業時間 11:00-23:00
(銀座 歌舞伎座のすぐそばです。)

Posted by chichi | 2006年8月 8日 13:37 |

genten 銀座店

銀座には、genten というカバン専門店と、レストランRyo-ri gentenが一緒になったお店があります。
gentenは、革のカバンを主に販売されていますが、革の素敵な細工が施してある割には軽いので、私はgentenのショルダーを愛用しています。
この革のカバンは、化学製品を使わず、すべて天然の素材が使われているようです。
カバンばかりじゃなく、革の財布やペンケースも店頭に並んでいます。

このgenten銀座の二階には、Ryo-ri gentenがあります。
ここは以前、フランス料理のレザンシュがあったところです。

シェフは、角館の高橋一行さんです。
ランチは5000円の一種類で、ここはカップルか女同士で行きたいお店です。
お店の中はフランスの家庭風にできています。

出てくるお料理は、目を楽しませ彩りよくそして、味はあまり濃い味付けではないので誰にでも頂きやすいと思います。

私は、母と一緒にランチに行きました。
店内はそんなに広くないので、私は4日前に予約して行きましたが、早く予約する方がいいようです。

大きな窓ガラスから、木漏れ日が差し込んで秋のランチはとても美味しく頂きました。

コースのお終いには、焼きおにぎりが素敵なフレンチの器に飾られて出てきました。

量的には、そんなに多くないのですが種類が多いので、目で楽しんだ分も満腹になります。

デザートは、舌触りなめらかな、ごま風味のアイスクリームが出てきました。

genten 銀座
東京都中央区銀座4-6-1 
Tel: 03-3561-0115
営業時間:11:00-20:00(第三水曜定休)
(地下鉄銀座駅 徒歩1分)

Ryo-ri genten
同住所 2階
Tel: 03-3564-1511(要予約)
営業時間:ランチ5000円11:30-15:00、
ディナー12600円18:00-23:00
(土日祝-22:00まで 月曜定休)

Posted by chichi | 2006年8月 9日 13:35 |

ベーカリー・カフェ ルフレ 銀座

銀座のお昼をのんびりと過ごしたい人には最適なベーカリーが、このブーランジェリールフレです。
焼きたてのパンがイートインで食べられます。

このお店のお勧めは、天然酵母クロワッサンです。
カリッと香ばしく、しかも中はしっとりしたこの天然酵母クロワッサンは、焼きあがるとすぐに売り切れるようです。

この他、シェルカスタードは滑らかなカスタードがパンに挟んであって、パンの上にはザラメが香ばしくかかっています。
カフェには、店内のパンだけでなく簡単なパスタ料理もあります。

パンが食べられるカフェは、一階のカウンターと、二階にあるテーブル席。
一階は、パンの焼き上がりがすぐに分かるだけでなく、ガラス張りのような店内では、窓の外を眺めながら、一人でもゆっくり過ごすことができます。

気の合う仲間とこのお店を利用する時は、二階が良いでしょう。
カウンターだけでなく、テーブル席もあるので、落ち着けます。

お昼には、パンと飲み物で600円もあればお腹が膨れるでしょう。

デート帰りに立ち寄って、パンをテイクアウトするのもいいですね。
ここのパンの大きさは、普通のお店より小ぶりにできています。
小麦粉というのは、ピンからキリまであって、ここでは最高級の材料を使用しています。
食べた人だけがその味がわかるというもの。

ただし、パンですからケーキのように日持ちがしないのでご注意を。
頻繁に、このお店に立ち寄って、焼き立てパンに出会いたいものです。


ブーランジェリー ルフレ 銀座 
東京都中央区銀座4-8-2
Tel: 03-3561-3278
営業時間:10:00-22:00(年中無休)

Posted by chichi | 2006年8月 9日 13:42 |

インド料理専門店 ナイルレストラン 銀座

1949年創業のカレー屋さん「ナイルレストラン」は、本場インドの味を伝えて半世紀余りになるというレストランです。
移り変わりの激しい銀座で老舗といえる味を保っている、伝統あるレストランといえるでしょう。

昭和通りに面した東銀座のこのお店、一歩足を踏み入れると、エスニックなお香の香りと、インドの音楽、
そしてインテリアといい、異国情緒にあふれています。


このお店に行ったら、一度は、「ムルギーランチ」を注文するのがルールというくらい、先ずは、試してみたい味です。
だって、注文前に店員さんから「ムルギーランチ?」なんて、聞かれてしまうのですから。


このお料理、には、鳥のもも肉が、1本丸ごと入っています。
そして、プラオという、ターメリックライス、炒めキャベツ、マッシュポテトが、お皿にのってきます。

初めて食べるときには、どうやって食べようかなと、思うのですが、テーブルに運ばれてから、店員さんが、鳥の骨が取り除きます。

そして、お皿の中で、グシャグシャに混ぜて食べると、いっそう美味しくたべられるのです。
看板メニューの「ムルギーランチ」、是非試してみたいですね。


ランチとはいうものの、夜のメニューにもあるので、ご安心を。その他、辛いもの好きには、こたえられない「ラサム」があります。

オレンジ色の激激辛のスープで、汗だくで食べる覚悟が必要です。


普段の生活に、ちょっとアクセントを付けたい時、こんなお料理を食べられるナイルレストランはお薦めです。

インド料理専門店
ナイルレストラン 銀座
東京都中央区銀座4-10-7
Tel: 03-3541-8246
営業時間 11:30-21:30(日祝~20:30 定休火曜)

Posted by chichi | 2006年8月10日 18:15 |

グッチ銀座

銀座4丁目、 晴海通り沿いにある、日本最大規模の「グッチ銀座(GUCCI GINZA)」は、
国内で54店目のグッチの直営店です。

地下1階がメンズコーナー、1階がバッグやアクセサリー、2、3階がレディスコーナー、4階に「グッチ・カフェ」、
5階にオフィス、6階にはカスタマーサービスと、グッチの世界を余すところなく探求できるギャラリーも併設しています。
7階は、イベントスペースになっています。

このビルは、地下1階地上7階のすべてのフロアがグッチなのです。

店内は伝統と現代的なスピリットがうまく合わさっています。
温かく、心地のよいゴールドとシルバーが基調となった空間が広がっているのです。

グッチ単独のビルとしては世界初なのですが、グッチについては、数あるブランドのなかで、馴染みが無かったという人でも、このビルの外観を目にするだけでも、グッチが身近になったような気になるようです。

グッチのコンセプトは「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」といったことです。
数あるブランドのなかで、品質保証をするために、世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売したのです。

セレブ専用というような感覚であったグッチ商品ですが、今、評判を見聞きするに連れて、グッチのセンスと品質の良さに強く引き込まれていくのではないでしょうか。

特に、限定品といった商品には、その商品の価値以上のものが存在しているといってもいいのではないでしょうか。


グッチ銀座(GUCCI GINZA)
電話:03-3562-8111
東京都中央区銀座4-4-10
営業時間:11時~20時 不定休

Posted by chichi | 2006年11月17日 17:27 |

グッチカフェ (GUCCI CAFE)

「グッチカフェ」は、グッチ銀座の4階にあります。
テレビや、雑誌でも話題のこのカフェ、イタリア・ミラノに次いで2店目だそうです。

銀座の街並みを見渡すことができるグッチ銀座の4Fに設けられています。
天井まで抜ける大きな窓や、グッチのアイコンであるバンブーをモチーフにしたゴールドの壁画、
ラウンジのような低めのソファやテーブルがセッティングされています。

お買い物の合間に、ラグジュアリーな時間を過ごすことができるのです。
エレガントで開放的な空間のなかに身を置くと、ここが銀座とは思えない寛ぎを与えてもらえるのです。


メニューには、軽食, デザート, ワイン, コーヒー, 紅茶などが用意されています。
『ナポリ風ババ フルーツローストを添えて』というデザートメニュー。
この、ババはサバランの事で、イタリア・ナポリの有名な郷土菓子です。
洋酒が効いているこのサバランは食べ続けていくと、癖になる美味しさです。


ラテアートも凝っていて、ハートはもちろんのこと、熊の顔なんていうのもあって、びっくり!です。
ミラノ店で働いていたバリスタがいると、雑誌に掲載されていたこともありましたし、
飲むまえに、視覚からもホッとさせてくれるラテのようです。

レジの横にあるショーケースには、話題の「グッチチョコ」が販売されてます。
グッチマークの入ったお酒入りチョコです。
開店と同時に売り切れてしまうこともある人気のグッチチョコですが、カフェに訪れたなら、是非買って帰りたいものですね。

グッチ カフェ(GUCCI CAFE)
東京都中央区銀座4-4-10
電話:03-3562-8111
営業時間:11時~20時 不定休

Posted by chichi | 2006年12月12日 17:06 |

ニューコンチネンタルカフェ ヒルズ(銀座三越)

ヨーロピアンスタイルのカフェ「ニューコンチネンタルカフェ ヒルズ」は、1936年創業のコーヒー店「銀座トリコロール」が、
ニュ-コンチネンタルをキ-ワ-ドにオープンしたカフェです。


店内は、隣席との距離も十分あり、広々していて、ショッピングの合間、友人との待ち合わせなど、とても利用しやすいカフェスタイルになっています。

銀座三越の2階、銀座四丁目交差点を一望できる絶好のロケーションにあるので、
カフェの窓側の座席に座れば、飽きることのない、銀座の流れる景色を眺めながら、素敵なティータイムを過ごせるのですから。

ここでは、「ヒルズ」オリジナルのケーキセットがお薦めでしょう。「銀座トリコロール」系列のお店ということからも、
ここのケーキは、誰もが納得のいく美味しさです。

味わい深いコ-ヒ-とともに、素敵な時間を過ごすことができます。

もちろん、そのほかのメニューも充実しています。 そして、このカフェの違った一面は、ディナータイムの利用でしょう。

夜は店内照明を少しおとして、やや暗い店内が演出されています。

客数も少なく、昼とは異なる雰囲気のなか、おしゃれなメニューをセレクトできるのです。

貸切パーティーもOKだそうです。 ブレックファーストからディナーまで、必要に応じて、使いこなすことができるお店ですね。


ニューコンチネンタルカフェ ヒルズ
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越2階
電話:03-3562-3320
営業時間:9:30~23:30(年中無休)

Posted by chichi | 2007年3月12日 16:51 |

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